副題に「イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか」とあるように、英米の共通点(アングロ・サクソン)に焦点を当てながら記述した近現代史。著者が「文明の没落」という観念に真っ向から異を唱え、「文明の衰退も没落も不可避ではない」「世界…
この映画が公開されたとき、予告編がSF的なものだったので、実際に見たらすっかり騙された。SF的な部分(謎の場所と往還する列車や、アンドロイドが登場する)は、小説家である主人公(トニー・レオン)の「作中作」であって、実際には恋愛物語。キムタ…
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