2005-03-01から1ヶ月間の記事一覧

名古屋市美術館で、「荒川修作を解読する」展を見る。象徴の意味を大胆な仮説で親切に読み解いてくれているが、プロにとっては賛否両論あるだろうな。http://www.art-museum.city.nagoya.jp

名古屋へ

名古屋へ。ハイビジョン・シティ政策の残骸を確かめに。東山動物園、科学館などを経めぐる。うまいものでも食べてくればよかった。http://www1.ocn.ne.jp/~ngyzoo/

大学に出勤して仕事してますです。春休みってなに?

大宰府・筑紫野・岡垣

大宰府市役所、筑紫野市役所、岡垣町役場で地域情報化政策の取材。途中、二日市温泉に立ち寄り一休み。岡垣では海老津ラーメンを食す。小倉から夜行で神戸に戻る。

天草

福岡から友人を運転手として体よく使い(笑)、初めての天草へ。地域情報化政策の取材。本渡市役所と五和町役場を取材した。残念ながら目をつけていた寿司屋は月曜定休日。その後は熊本へ戻り、今後3年間、日仏の「高齢社会」に関する研究プロジェクトを立…

移動日

大学院志望の某君と話す。その後、日本玩具博物館へ。姫路から夜行に乗って博多に向かう。

この事件も許せないんだよな。毎日新聞より。 茂原の女子高生殺害:2被告、起訴事実認める−−初公判 /千葉 ◇弁護側「強盗傷害と殺人罪」主張 茂原市の県立高校2年、高中香織さん(当時17歳)が殺害された事件などで、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われ…

神戸市立博物館

神戸市立博物館に、中国の古地図を見に行く。地図はやっぱりいいなあ。http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/main.html

たまたま古本屋で見つけた新堀通也『日本の大学教授市場』(東洋館)を読む。私が生まれたのと同じ1965年の出版で、ISBNもついていない。興味深いと思った事実をいくつか箇条書きで。(1)大学教授を供給している大学には極端な偏りが見られる。(2)…

卒業式

卒業式です。かわいい生徒たちが巣立っていきました。お花とお菓子をありがとう。さようなら。

メディア・シンドロームと夢野久作の世界

標記の著書が、今日本屋の店頭に並ぶ予定です。

昨日はゼミ、そして追い出しコンパ。お疲れちゃん(笑)。今日は講座会議、教授会、研究科委員会。やれやれ。

いやな事件

いやな事件があった。カーナビの借金を返すために人を殺したという。犯人をテレビで見たが、貧しいくせにいやな太り方をしていて、運動不足は明らかだ。こんなクズでも車には乗り、あまつさえカーナビまで欲しがるのである。やれやれ。 彦根女性経営者殺人事…

ビデオアートチャンネル

神戸アートビレッジセンターでビデオアート・チャンネルを鑑賞。

一日一膳

強制わいせつで失職し、没落した中西元議員は、飢えてしまい、一日一膳となりましたとさ。

メール税

メール税を提案したい。その名の通り、メールを出すとかかる税金である。電脳空間の中から猛反対が起こりそうだけれど、まあ聞いて下さい。 税の最大の目的は、迷惑メールの排除であるが、その他、多少の税収増と、情報意識の高まりが期待できる。 最近とみ…

静岡県庁

静岡県庁で地域情報化政策の取材。

ゼミ

ゼミ。学生の人数が少ない。_| ̄|○ 就職活動中だから仕方ないか。

試験監督です

試験監督です。やっと終わりました。あーん。

パソコン通信の思い出話

ニフティのパソコン通信も、来年には終わってしまう。残念だ。 私にとってのパソコン通信はなんといってもアサヒネットだった。文藝路線で、実名表示。さまざまなフォーラムがあり、盛んに意見交換をした。もちろん喧嘩もあった。パスカル新人文学賞というの…

岡山県庁、倉敷市、福山市

岡山県庁、倉敷市役所、福山市役所で地域情報化政策の取材。 岡山県は先進県の一つで、盛んに情報化施策を打っているが、ユビキタスのショールーム(ゆびきたすくえあ)まで作っているのには驚いた。県民のヒトももっと情報化に注目してください。 http://ww…

山本隆司『アメリカ著作権法の基礎知識』太田出版 白鳥綱重『アメリカ著作権法入門』信山社 前述の『表現の自由』の翻訳のために読んだ。米国の著作権が、人格理論や労働理論ではなく、産業振興中心(産業政策理論)であること、また、日本では著作権と特許…

会議3つです。あーん。

ゼミ。NHKの入社試験を解かせてみる。たまに難問・奇問が混じっている。

道路公団民営化、ふたたび

青木昌彦・鶴光太郎(編)『日本の財政改革』 諏訪雄二『道路公団民営化を嗤う』青木・鶴の本は、日本における財政の急激な悪化を経済学、政治学などの立場から解明した共同研究。第一章、二章、三章はまちがいなく優れているが、なぜか後の章になるにつれて…

表現の自由

青土社から依頼されたKembrew McLeod著『Freedom of Expression』(ISBN:0385513259)の翻訳に着手。著作権を問い直す本。レッシグもブログで推薦している(http://blog.japan.cnet.com/lessig/archives/001997.html)。ところで、実は私は法律はきちんと学ん…

和田伸一郎『存在論的メディア論』

ヴィリリオとハイデガーを使った、気鋭のメディア論。マクルーハンの議論を「技術決定論」として批判し、主体は人間にあるとするような「ゆるい」(=何も考えていない)メディア論が相変わらず多いが、この書によってそうしたなまくらな言説は息の根を止め…

バーバラ・スタフォード『グッド・ルッキング』

シカゴ大学の美術史家、視覚文化論の第一人者であるスタフォードの、96年の著作。現代と18世紀とを比較しながら、映像あふれる現代社会に対して、学者は映像を批判して文章の世界の中にとじこもるのでなく、超領域的〔トランスディシプリナリー〕な知の…

映画「マシニスト」を見た。一年間眠れない機械工(マシニスト)の妄想が広がってゆく話だが、いやあ、怖かった。主演のクリスチャン・ベイルは、30キロ痩せて撮影に臨んだそうだが、確かに痩せる前とは別人である。あんなに痩せるくらいなら、死んだほう…

映画「運命を分けたザイル」を見た。原作は有名な話で、二人の登山家が未踏峰に挑んだ帰り、一人が足を骨折、もう一人はなんとか助けて下山しようとするが、骨折者が崖から宙吊りになるにおよんでザイルを切って下山。だが、クレパスにおちた骨折者の方も、…