2014-08-16 ポピュラー音楽の社会経済学 book 高増明・関西大学教授を中心に、若手研究者2人が執筆に加わり、ポピュラー音楽を産業、著作権、歴史、音楽としての構造など複数の観点から解明する。この本は一つのスタンダードになるのではないか。音楽が無料化していく中で、「音楽税」という考えはおもしろい。