ロード・トゥ・パーディション

町を牛耳るギャング(ポール・ニューマンが演じる)の困った息子コナーは、私腹を肥やしながら、その秘密を知る者を殺していた。ギャングに可愛がられて殺しなどを引き受けていたマイケル・サリヴァントム・ハンクス)も、コナーに嫉妬され、妻と息子の一人を殺され、自分も命を狙われる。ギャングは息子を叱りながらも、血縁の情で息子の側に立ち、サリヴァンとその残った息子に刺客を差し向ける。サリヴァンは復讐を遂げることができるのか?というストーリー。ウィキペディアを見ると、「子連れ狼」から着想を得たと書いてあって驚く。