奥村隆・立教大学教授の著作。冒頭から、「私はコミュニケーションが嫌いだ」で始まり読者を驚かせる。中身は、大物社会学者(ルソー、ジンメル、ハーバーマス、レイン、ベイトソン、ジラール、ゴフマン、鶴見俊輔など)への架空訪問記が中心。終章に出てく…
高橋洋一氏の本を読むと、暗澹たる気持ちになる。氏の本の中では財務省は、財政再建のことなど何一つ考えておらず、増税して税収を増やした分をばらまくことで自らの権益を増やすことに汲々とする組織として描かれているからだ。下っ端は忙しいが、幹部はヒ…
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