国語辞典にもさまざまなタブーがある。金田一京助はほとんど名義貸しだけで仕事をしていないし、新村猛(広辞苑を編纂した新村出の息子)が書いた本には明らかにウソが混じっているそうだ。そうした国語辞典にまつわる真実を曝露している。著者は元読売新聞…
「距離標」の話や、鉄道による山越えの技術、トンネルや鉄橋の話など、鉄道に関する豆知識をさまざま掲載している。60億円かけて完成した羽越線の複線用トンネルが、線路を引かれず使われないままでいるのはもったいない話だが、経済学的にはサンクコスト…
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